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今さら聞けない!ミックスフットサルのルールと特徴

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1983年熊本県生まれ、鹿児島/鳥取県育ちのSEフットサラー。 サッカー歴7年、フットサルはエンジョイからスタートして12年~(内、ミックス7年、競技3年)。 2018年、自身の経験を生かしてFC.SqualoのYoshiと共に ミックスフットサルに特化した情報発信Blog「ミックスフットサルラーニング」を立ち上げ、フットサル初心者、上級者を問わず、ミックスフットサルを極限まで楽しむためのコンテンツを展開中。
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近年盛り上がりをみせているミックス(男女混合)スポーツ

テニスや卓球、バドミントン、最近では平昌五輪のメダルや「そだねー!」で沸かせてくれたカーリングなどでもミックスダブルス(混合ダブルスと呼ばれることもある)というカテゴリがありますが、ミックスフットサルも同様に男女の混合チームで行う競技です。

そもそも、フットサルとサッカーの違いは?

サッカーでは11人がコートに立って相手と対峙しますが、フットサルでは、ゴールを守るゴレイロ(サッカーで言うGK)とフィールドプレイヤー4人の計5人がコートの中でプレーできる人数になります。

ここからは、ミックスフットサル独特のルールや特徴などに触れていきます。

プレー人数について

前述の記事で通常フットサルは5人でプレーすると記載しましたが、ミックスの場合、男性、女性の人数はどう構成されるのでしょうか?

フットサルにおいて、ミックスチーム限定の大会に出るとピッチ内の5名の内、女性が1名あるいは、2名以上ピッチに出ていることというルールが設けられているケースがほとんどです。

これをシングルミックス(女性1名以上)ダブルミックス(女性2名以上)と呼ぶこともあります。

とはいえ、公平性を図るため「最低何人までは女性はコートにいてくださいね」というルールなので、中には男性1名、女性4名で参加する強者たちもいたりします。(正に両手両足に華!なんて羨ましい!)

え?6人でも出場できるの?

実はミックスフットサル独特のルールとして、6名で試合に出れる大会もあります。
この場合、主にダブルミックス(男性4名、女性2名)になると思います。

ミックスチーム限定ではない、エンジョイ大会などで採用されることが多いのですが、経験上以下のパターンが多そうです。

  • 男性のみのチーム:5名
  • 女性1名のチームは:5名(女性ゴール2点)
  • 女性2名以上のチームは:6名(女性ゴール1点)
    ※中には男性はゴレイロ1名のみ+女性5名で参加する強者も・・・正に両手両足頭に華…(ry

ゴールの得点について

ミックス大会では、一般的に以下のケースが多いです。

  • 女性ゴールは 2点、もしくは 3点
  • 男性ゴールは 1点

また、女性ゴールをアシストするとゴールを決めた女性からの評価ポイントもついてきます。
「えっ、そんなことないって!?」
それは、おそらくゴールを決めた後のアフターフォローが足りていないのかもしれません。

一発逆転!これこそミックスフットサルの醍醐味

上手な男性のゴールで得点を重ねることももちろん可能ですが、女性ゴール1つで試合がひっくり返ってしまうことが多々あり、ミックスフットサルの一番の醍醐味と言えるでしょう。

つまり、この女性ゴールをいかにして実現させるのかが、ミックスフットサルで試合を制するにあたり重要なポイントであり、最終的にはチームの盛り上がりを左右することに繋がってきます。

では、どうすれば女性に得点をとってもらえるようになるのか?
チームワークメンタル技術戦術など様々な要素から生まれます。
具体的には今後の記事にて紹介していきたいと思います。

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