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怪我をした後の応急処置について

2019/07/23
 
rice
この記事を書いている人 - WRITER -
1983年熊本県生まれ、鹿児島/鳥取県育ちのSEフットサラー。 サッカー歴7年、フットサルはエンジョイからスタートして12年~(内、ミックス7年、競技3年)。 2018年、自身の経験を生かしてFC.SqualoのYoshiと共に ミックスフットサルに特化した情報発信Blog「ミックスフットサルラーニング」を立ち上げ、フットサル初心者、上級者を問わず、ミックスフットサルを極限まで楽しむためのコンテンツを展開中。
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受傷後の処置はとても大事です。
痛めたら冷やすのは良く見られると思いますが、一連の応急処置についてRICEと呼ばれるものがあります。

–以下、Wikipediaより引用
R「Rest」(安静)I「Icing」(冷却)C「Compression」(圧迫)E「Elevation」(挙上―持ち上げておく)の頭文字をとったものである。これらは医学的な根拠から傷害を負った際に出来る限り患部の炎症や出血を抑えるための方法である。病院などの医療機関での診断を受けるまでは出来る限りRICEに則った措置を執る事が推奨されている。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/RICE%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
–引用ここまで

受傷後いかに早くこの RICE の処置を行ったかがその後の怪我の治りに大きく影響してきます。
怪我をすると体内で出血・炎症反応が起こります。この時、患部周辺が低酸素状態となり細胞の壊死や患部の膨張が起こります。人間には自然治癒の能力がありますが、受傷後の出血・炎症反応が続いている状況では、この自然治癒能力がうまく働きません。

そのため、患部を安静にし、冷やしたり、圧迫したりして出血・炎症反応を最小限に食いとどめることで、受傷後の症状悪化と早期回復を促してあげることがとても重要となります。

私は今回の半月板損傷だけでなく、足首を捻ることもよくあったので、整骨院や整形外科の先生に何度もお世話になっているのですが、怪我の状態に加えて、受傷後にどのような応急処置を行ったのかをよく聞かれました。

そのぐらい応急処置が怪我の症状に影響を与えるということなんだと思います。

勝負のかかった試合で怪我をした時など、無理してそのまま試合に出続けたい気持ちはどうしてもあると思いますが、そこで無理をすればするほど、その後の怪我の回復が遅くなるということ、復帰が遅れることでチームに迷惑をかけること、そして何よりボールを蹴ることができないというフラストレーションと戦うことになります。

様々な状況が絡んで、無理をしてでもコートに立つ判断をしなければならない時もありますが、長い目で見てフットサルを楽しんでいきたいのであれば、出来る限り RICE を優先しましょう!

(余談ですが・・・)仲間が怪我した際に率先して氷をもらいに行くなど、気の利くアクションを起こせる人はモテます

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1983年熊本県生まれ、鹿児島/鳥取県育ちのSEフットサラー。 サッカー歴7年、フットサルはエンジョイからスタートして12年~(内、ミックス7年、競技3年)。 2018年、自身の経験を生かしてFC.SqualoのYoshiと共に ミックスフットサルに特化した情報発信Blog「ミックスフットサルラーニング」を立ち上げ、フットサル初心者、上級者を問わず、ミックスフットサルを極限まで楽しむためのコンテンツを展開中。
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