ミックスフットサルを始めるひと、楽しみたいひとのためのブログです

通院、怪我の診断について

2019/07/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1983年熊本県生まれ、鹿児島/鳥取県育ちのSEフットサラー。 サッカー歴7年、フットサルはエンジョイからスタートして12年~(内、ミックス7年、競技3年)。 2018年、自身の経験を生かしてFC.SqualoのYoshiと共に ミックスフットサルに特化した情報発信Blog「ミックスフットサルラーニング」を立ち上げ、フットサル初心者、上級者を問わず、ミックスフットサルを極限まで楽しむためのコンテンツを展開中。
詳しいプロフィールはこちら

怪我をした時、病院に行ってますか?

私は、競技フットサルを始めてから怪我をした時は、躊躇うことなく整形外科や整骨院に通うようになりました。
出来る限り早く治したいのであれば、プロに診てもらうにこしたことはありません。

rehabilitationroom

整形外科と整骨院の特徴

整形外科の特徴

整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像診断で怪我の状態を的確に把握することができます。骨折ならレントゲン、靭帯であればMRIでの診断となります。
怪我の度合いにもよりますが、歩行に影響が出る程の痛みや内出血を伴う痛み、翌日も痛みが続く場合などは、まず通院することをオススメします。

MRI診断

整骨院の特徴

整骨院の場合は、診断より治療に向いてます。
先生による施術(患部のマッサージや針灸など)に加えて超音波や電気治療なども行うことができます。柔道整復師の資格を持った整骨院であれば、スポーツで受傷した怪我(骨折、脱臼、打撲及び捻挫 等)についても保険適用内で治療を受けることができます。

microwave

但し、日常的な筋肉疲労や怪我の予防などの目的では保険適用範囲外となるため、注意してください。

参考:厚生労働省<柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/jyuudou/index.html

リハビリ施設について

ここ近年ではリハビリ施設を併設している整形外科も増えていて、運動療法、物理療法などで復帰に向けてサポートしてくれます。
私もお世話になったことがありますが、怪我の回復状況に合わせて自主トレの内容や強度についてもアドバイスをもらえるのでリハビリを頑張ろうという気持ちになれます。

rehabilitation

頼れる先生を見つけよう!

スポーツに怪我はつきものです。
怪我をした時に頼れる先生や通院先を見つけておくことも長くフットサルを楽しむ上でのポイントと言えるでしょう。

reliabledoctor
この記事を書いている人 - WRITER -
1983年熊本県生まれ、鹿児島/鳥取県育ちのSEフットサラー。 サッカー歴7年、フットサルはエンジョイからスタートして12年~(内、ミックス7年、競技3年)。 2018年、自身の経験を生かしてFC.SqualoのYoshiと共に ミックスフットサルに特化した情報発信Blog「ミックスフットサルラーニング」を立ち上げ、フットサル初心者、上級者を問わず、ミックスフットサルを極限まで楽しむためのコンテンツを展開中。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です