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復帰に向けたリハビリについて

2019/07/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1983年熊本県生まれ、鹿児島/鳥取県育ちのSEフットサラー。 サッカー歴7年、フットサルはエンジョイからスタートして12年~(内、ミックス7年、競技3年)。 2018年、自身の経験を生かしてFC.SqualoのYoshiと共に ミックスフットサルに特化した情報発信Blog「ミックスフットサルラーニング」を立ち上げ、フットサル初心者、上級者を問わず、ミックスフットサルを極限まで楽しむためのコンテンツを展開中。
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左膝の半月板を損傷して2か月半が経ちました。
ようやく競技の練習にも復帰できるようになり(但し、テーピングでガチガチにしています)、仲間と一緒にボールが蹴れる喜びを実感していることろです。

怪我をしてから復帰に至るまで

まだ、完全に復帰とは言えないのですが、怪我をしてから今日までの期間の症状の変化と私が取ったアクションをまとめてみました。同じように半月板を損傷した方(比較的軽傷な方)あまり怪我を経験したことのない方の参考になればと思います。

一見動けそうでも油断は禁物

私の場合、5週目にチーム練習のサポートの際に再び膝を痛めて復帰までの期間が延びてしまいました(失敗例)。日常生活はもちろん、トレーニングの際に少しでも違和感を感じるような状態であれば、コートでのプレーは出来れば我慢した方が良いです。 走ったり、ボールを蹴る動作は、想像以上に関節や筋肉が動くため、再び痛めてしまうリスクが伴います。
日々のケアに加えて、可動域や負荷をコントロールできる範囲でリハビリトレーニングを地道に続けることが、復帰への一番の近道なんだと思います。

Attention

リハビリのポイント

復帰に向けてリハビリをしていく中で、実体験を踏まえ私なりに大事だと思うポイントを以下にまとめてみました。

  1. 痛みがなくなるまで絶対安静
  2. 患部は集中的にケア(超音波/電気治療、マッサージ/ストレッチ など)
  3. 少し動けるようになってきたら体力、筋力を戻すためのトレーニング再開(通院でのアドバイスが生かされる!また、多少違和感が残っていても患部に負荷をかけなければOK)
  4. 3でコンディションを戻しつつ、コートでのプレー復帰をする場合は、必ずテーピングなどで可動域を抑える
  5. テーピングやサポーターなしでのプレーを検討するのは、4の状態で怪我をする前のパフォーマンスに戻ったと感じてから
TapingOfMuethai

仲間の存在も心強い

私の場合はちょうど同じタイミングで、チームメイトが足の指を骨折たこともあり、復帰に向けて同じ気持ちで今できるトレーニングに取り組むことが出来ました。
また、怪我をしてチーム活動に参加できなくなるといつの間にか気持ちに閉塞感が生まれたりもするので、たまにはチーム活動に顔出してみると良いでしょう。怪我の状態について声をかけてくれますし、チームの雰囲気に触れることで早く戻りたいという気持ちにさせてくれます。加えて、普段と違う立場で仲間のプレーを観ることも意外な発見があったりして新鮮です。

WatchAliouCisse

最後は気持ち

復帰に向けたリハビリ中は、一方で自分と向き合う時間でもあります。怪我の程度が大きければ、いつかコートに戻れる日が来るのだろうかと不安な気持ちにもなります。それに、フットサルをやるのが好きな人ほど、リハビリでやるようなトレーニングより、コートの中でボールを追いかける方が楽しいはずです。

「早くみんなどボールが蹴りたい」、「試合で活躍したい」、「チームに貢献したい」などの自分の中に生まれてくる欲とうまく対峙しながら、怪我の状態に応じて適切なアクションを取っていけるのかが試される時となります。

それぞれのゴールを見据えて、また思いっきしボールが蹴れるよう今できることに集中していきましょう!

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1983年熊本県生まれ、鹿児島/鳥取県育ちのSEフットサラー。 サッカー歴7年、フットサルはエンジョイからスタートして12年~(内、ミックス7年、競技3年)。 2018年、自身の経験を生かしてFC.SqualoのYoshiと共に ミックスフットサルに特化した情報発信Blog「ミックスフットサルラーニング」を立ち上げ、フットサル初心者、上級者を問わず、ミックスフットサルを極限まで楽しむためのコンテンツを展開中。
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