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関東フットサル女子リーグ観戦録(2018.06.23)

 
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1983年熊本県生まれ、鹿児島/鳥取県育ちのSEフットサラー。 サッカー歴7年、フットサルはエンジョイからスタートして12年~(内、ミックス7年、競技3年)。 2018年、自身の経験を生かしてFC.SqualoのYoshiと共に ミックスフットサルに特化した情報発信Blog「ミックスフットサルラーニング」を立ち上げ、フットサル初心者、上級者を問わず、ミックスフットサルを極限まで楽しむためのコンテンツを展開中。
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※本記事は、去年の6月に観戦に行った際に書いていた記事になります

FOREST ANNEX に所属する知り合いの選手の競技フットサルデビュー戦とのことで、応援も兼ねて関東女子フットサルリーグを初観戦。

FOREST ANNEX vs 府中アスレティックプリメイラ

府中は、女子Fリーグにも所属していて、女子日本代表に選出された選出もいるので、格上なんだろうなぁと思って観戦に入った。

試合が終わって感じたのは、一定の技術の差は、戦い方一つで埋められる。リスクを排除して、シンプルにプレーすることの重要さを改めて認識した。

知り合いの選手は、今日が公式戦デビューとは思えない、落ち着いたプレーで得点にも絡みチームの勝利に貢献していた。ただ、サッカーのみでフットサルの経験自体がこれまでほぼないため、ポジョニングについて、ピッチ内外からしきりに声を掛けられていた。たぶん、チームメイトの誰よりも名前を呼ばれていただろう(笑)足りないものは、チーム全員で声を掛け合ってフォローするという姿勢は、狭いピッチで戦わなければならないフットサルにおいてとても重要なことである。

VEEX TOKYO Ladies vs the sunkist

VEEXは、うまくて強かった。基礎技術の高さに加え、プレーの緩急や運ぶ位置、サポートの動きなど判断力も高かった。一方でsunkistの7番は印象に残るファイトを見せてくれていた。

その中でも一番印象に残ったのは、VEEKが2-0リードから1失点した直後にピッチ内の5人で集まってコミュニケーション取っていたシーン。おそらく失点の原因やこれからの戦い方などについて話し合っていたのではないかと推測される。問題が起こった時にリアルタイムに修正出来る力も勝つチームに求められる要素の一つだろう。この切り替えのアクションは、自分のチームでも出来ていないため見習うべきだなと思った。

さすがに男子程の強度はないものの関東レベルのプレーは学ぶところがいくつもある。パワーやスピードで押し切る形が少ない分、1つ1つのプレーの精度や戦術的な動きはむしろ男子の試合よりも興味を惹くものがあったかもしれない。

また、応援と学びを兼ねて観戦に行くことだろう。

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1983年熊本県生まれ、鹿児島/鳥取県育ちのSEフットサラー。 サッカー歴7年、フットサルはエンジョイからスタートして12年~(内、ミックス7年、競技3年)。 2018年、自身の経験を生かしてFC.SqualoのYoshiと共に ミックスフットサルに特化した情報発信Blog「ミックスフットサルラーニング」を立ち上げ、フットサル初心者、上級者を問わず、ミックスフットサルを極限まで楽しむためのコンテンツを展開中。
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